『赤ちゃん肌』になるスキンケアのポイント|Jサプリ通信館

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女性なら誰もが『美肌』というものに憧れを持っているものと思います。女優肌、陶器肌、美白肌などなど沢山の種類がありますね。 そんな中でもマイナビウーマンにて行われた『あなたが一番憧れる肌のイメージ』というランキングで1位となったのが、ツルツル・スベスベ・もちもちの「赤ちゃん肌」です。赤ちゃん肌は「もち肌」や「たまご肌」とも言われていますね。 みんなが憧れる一方で「赤ちゃん肌になれない」という人も多いですが、しっかりとスキンケアしていけば、もちもちとした赤ちゃん肌を手に入れることは可能です

保湿にはお水を飲むことも大事

201212300400赤ちゃん肌に大切なのは水分です。水分がなくなってしまうと、肌表面のつるすべ感も、弾力のもちもち感もなくなってしまいます。スキンケア方法として化粧水や美容液や乳液を使うのも大事ですが、体の内側からも保湿を行う必要があります。 そこで大事になるのが水分摂取です。 スキンケアを頑張っている人でも意外と抜けがちなんですが、飲み物による水分摂取は非常に重要です。肌の水分は基礎化粧品による補給よりも自分で作り出すほうが多いですから、毎日水分を少なくとも1リットルは飲むようにしましょう。 この際に糖分など摂り過ぎると今度は糖化の心配が出てきますから、ミネラルウォーターなどを沢山飲むように心がけましょう。

ちゃんと摂りたい『赤ちゃん肌』に必要な栄養素

vegetables-free-photo赤ちゃん肌に大切な栄養素として挙げられている3つの栄養素を紹介します。栄養素なのですぐに効果が出るものではなく、数ヶ月に渡って摂取していくことが重要です。 【ビタミンA】 ビタミンAには皮膚細胞の働きを正常化して、肌本来の美しさを引き出す作用があります。このため赤ちゃん肌を目指すだけでなく、肌荒れなどのスキンケアにも向いています。 【鉄分】 多めに摂る必要はありませんが、日本人女性の4人に1人が鉄分不足と言われているため気をつけて摂取する必要がある栄養素です。鉄分が不足することで抵抗力や免疫力が低下して、肌トラブルが起こるだけでなく、コラーゲン生成にもストップがかかってしまいます。 【動物性たんぱく質】 こちらも不足することで乾燥肌・敏感肌・大人ニキビなどの原因となります。ダイエットのためと我慢している人が多いですが、体に必要な量を摂取することがスキンケアに繋がります。 これら3種類の栄養素を多く摂れる食材としては、レバーなどが挙げられます。

『赤ちゃん肌』の大敵!角質のケア方法

lgf01a201304260600ピーリングスクラブで一気に角質を取り去りたい気持ちも分かりますが、強い刺激は肌を痛めてしまいますから、ハーブや植物の成分を使用したゴマージュでやさしく角質ケアしてください。これは通常のスキンケアにも同じことが言えます。 また、肌が弱い人は洗顔後にたっぷりと乳液をつけて、肌表面をやさしく撫でる程度にマッサージするという方法もあります。

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参考

“美白肌”“潤い肌”……あなたが一番なりたい肌はどれ? 20代女性に聞いた「あなたが一番憧れる肌のイメージ」ランキング 洗顔で赤ちゃん肌を手に入れる方法