梅雨になると痛む関節や古傷について|Jサプリ通信館


梅雨のシーズンになり、雨の日が増えてきて膝や腰などの関節や手術跡が残っている古傷などが痛むという方が多いようです。

「今日は膝が痛むから雨降るかもしれないよ!傘持ってけ!」と祖父や祖母に言われ、当時子どもだった自分は何でそんなことがわかるんだろう?と疑問を持っていました。

結局、当たるんですけどね。 でも、これは決して迷信や言い伝えというものではなく、医学的に証明されているものなんです。

雨の日に関節や古傷が痛む症状の事を医学的には”天気痛”や”気象病”と言い、現在も様々な研究がされているようです。

なぜ雨の日は関節や古傷が痛むのか?

CIMG3556 痛みの原因はヒスタミン!

雨の日は気圧が下がり、体内でヒスタミンという物質が増えます。

このヒスタミンという物質は、血管の拡張・血圧の降下などの作用や、交感神経を刺激する作用があり、自律神経のバランスが乱れ、気分が落ち込んだり、全身の倦怠感が発生し、痛みに敏感になります。

ヒスタミンが増えると膝などの関節が磨り減っている場合や、古傷などがある場合はそこが炎症を起こしてしまうため強い痛みを感じます。

どうしたら痛くならない?予防と対策

とにかく関節部分や体を冷やさないことが基本!

体を温めて、血液の流れをよくすることが最も重要です。

運動を適度に行って、汗と一緒に余分な水分を排出するのがいいですが、自律神経のバランスが乱れ、気分が落ち込んだり、全身の倦怠感があるのに運動をするのはなかなか難しいことですよね。

そこでおすすめなのは、ゆっくりお風呂に浸かり体を温め、痛みを感じる部位をゆっくりとマッサージすることです。

お風呂はリラックス効果もありますし、血行が良くなることで痛みが少し軽減します。

さらにお風呂上りにストレッチをすれば、血液の流れが更に良くなります。

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