白湯健康法|Jサプリ通信館


日本ではずっと昔から白湯は健康に良いとされて来ました。

ですが、ここ最近芸能人の方やモデルさんの間で流行りだしたことからTVや雑誌等で話題になってますよね。

さすが芸能人効果!(笑)と言ったところでしょうか。 では、実際白湯を飲むとどんな効果があるのか?

1.体質の改善
 

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内臓機能を温めることで、血流がよくなります。

内臓の温度が1℃上がると免役力が約30%上昇するほか、基礎代謝も約10~12%上がると言われているので、脂肪が燃焼されやすくなります。

血流が良くなることで、冷え性の改善や痩せやすい体質になることにも繋がります。

 

2.内蔵の疲労回復
 

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内臓が温まるので、弱っていた内臓の動きも活発化します。

胃腸が弱っている方、飲みすぎ、ストレス性などで体調が優れない人にお勧めです。

 

3.デトックス効果

 

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利尿作用が高まり、体内の老廃物が洗い流され、肝臓や腎臓の動きはさらに活発となります。

さらに、新陳代謝も高まりますし、水分摂取により便秘も解消されやすくなります。

利尿や便秘が解消されることにより、むくみや肌荒れ改善にも繋がります。

 

白湯の上手な飲み方

朝目覚めたらやかんでお湯を沸かし、沸騰したらフタをずらしてそのまま数分沸騰させる。

火を止めたら、人肌よりも熱い程度になるまで冷やし時間をかけてゆっくり飲む。(40℃~50℃くらいが目安)

朝は食事前に、昼夜は食事とともに飲むのが効果的だそうです。

飲みやすいからといって、飲みすぎると浮腫みの原因にもなるほか、体にとって大切な栄養成分も流してしまう可能性があるため、1回150~200ml、1日の摂取量は800ml程度が目安とされています。

 

◎白湯の味でわかる体の状態

苦いと感じたら・・・胃酸過多、逆流性食堂疾患、寝不足、ストレスで亜鉛が不足している状態。

甘いと感じたら・・・身体が火照っている。むくみがちな状態。

酸っぱいと感じたら・・・咽喉、目、口がよく乾いて、血液の水分が少なくなっている状態。

しょっぱいと感じたら・・・体が冷えていたり、ストレスを感じている状態。

 

簡単に出来てこんなにも体に嬉しい効果が!

4月に入り、新しい新生活の始まり。

慣れない生活リズムに疲れやストレスを感じている方、ぜひ白湯を健康の為に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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