毎朝スッキリ気分よく目覚める方法|Jサプリ通信館

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ひと晩ぐっすり寝たら疲れがすっかりとれて、朝には爽快な気分で一日が始まるというのが理想ですよね。
朝すんなり起きられるとその日一日気持ちいい気分でスタートできます。
朝が弱くて毎日起きるのが辛い…ついつい二度寝してしまう…そんな人はちょっと工夫した生活を心がけると毎日の目覚めを良くすることが出来るようになるかもしれませんよ。

栄養を朝もしっかり摂りましょう

 

free-photo-ryokan-breakfast栄養の偏りが朝の目覚めが悪い一因になっている場合があります。
甘いモノやお酒を飲む習慣がある人はビタミンBが不足がちになり、疲れが残りやすい体になっている場合があります。

ビタミンB群は肉やお魚、卵などの動物性の食物に多く含まれていますので、こういったものを意識的にメニューに取り入れるようにすることで朝の目覚めを良くすることが可能です。
また、ビタミンB12には、体内時計を正常にする働きがあり、睡眠障害に効果があります。
ビタミンB12を多く含むしじみ・あさり・海苔がおすすめです。

睡眠を誘う食べ物

s_00c2【メラトニン】
睡眠のホルモンとしてメラトニンは多くの食べ物に含まれていて、体内時計を調節する働きがありますので、朝の目覚めも良くなります。
メラトニンが豊富な食べ物にはオーツ麦・スイートコーン・米・かいわれ大根などがあります。

【ラクッコピコリン】
あまり聞き慣れない成分ですが、レタスに多く含まれるラクッコピコリンには、神経を鎮めたり眠気を誘う効果があります。
ラクッコピコリンは睡眠に関わるセロトニンやメラトニンといったホルモンと同じ働きをします。
芯の部分に特に多く含まれていて即効性があると言われています。レタスならどこでも手に入りますし、料理にも活かしやすいので試してみてはいかがでしょうか?

寝室の環境を変えてみましょう

resize◯カーテンはレースにして寝ましょう
人がスッキリ目覚めるためにはまず脳が「朝だ」と認識する必要があります。
それには部屋に光をいれて太陽光を浴びるのが一番です。

寝る前にカーテンをレースにして寝ると、朝自然と光が室内に降り注ぐのですっきりと目覚める事ができます。レースだけで寝るのは抵抗がある!という場合には朝目覚めてすぐ横になっている状態でも構わないのでまずカーテンだけは開けるようにしましょう。

◯音楽で目覚める
目覚ましと一緒に音楽をタイマーでセットしておくのもおすすめです。
朝起きる時刻より少し前に音楽を流すように設定しておきましょう。テレビやラジオでも構いません。音楽は脳に心地良い刺激を与え、自然な形で目覚めへ導いてくれます

寝る前にしてはいけないNG行為

リラックスする女性◯コーヒーを飲む
コーヒーのようにカフェインを含んでいる飲み物は避けましょう。
カフェインは脳の働きを活性化させてしまいます。
逆に牛乳はカルシウムを多く含み、脳の働きを落ち着かせる効果があります。寝る前にはコーヒーやお茶を避けホットミルクを飲むのがおすすめです。

◯携帯電話やパソコンを見る
パソコンや携帯電話からの強い光は、休む前の脳の動きを活発化してしまいます。
その為寝る前に行っていると気持よく眠りに入る事ができなくなり、目覚めも悪くなります。
なるべく就寝1時間前には扱わないようにしたいです。

◯運動をする
睡眠時の体は体温が低くなります。
しかし就寝前に運動をしてしまうと体温がなかなか下がらない為、メラトニンが分泌されずに寝付きが悪い状態になってしまいます。

ストレッチ程度でしたら体をリラックスさせる効果があるので問題ありませんが、息があがるような運動はなるべく避けましょう。
同様の理由で入浴も睡眠の1時間前までに済ませておくようにしましょう。

今回の記事からの商品関連ページ

朝の目覚めをスムーズに!コエンザイムQ10

参考

睡眠にいい食べ物
スッキリ目覚めるための5つの方法
“上質な睡眠”を妨げる、寝る前に絶対してはいけない9つのこと

 

 

 

 

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