5月くしゃみ、目の痒み、喉の痛みその原因と対策|Jサプリ通信館

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花粉症を引き起こす原因として、よく知られているのが「スギ花粉」です。

実際に日本人の約8割がこのスギ花粉によって花粉症を発症していると言われています。スギ花粉が飛散し始める2月~4月頃は、花粉症になってしまう方が一気に増える時期でもあります。

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では、なぜ5月に入ったのに、同じような症状がみられるのか。それはこれらの植物が原因かもしれません。

イネ科の花粉の飛散時期は5月~8月がピーク!

  • カモガヤ
  • イネ
  • ススキ
  • ハルガヤ
  • ギョウギシバ
  • オオアワガエリ
  • バカハグサ
  • コヌカグサ
  • ホソムギ
  • アシ

などがイネ科の植物です。

※種類や地域差など飛散時期にも多少のバラつきはあります。

イネ科の花粉対策

 

実は、イネ科の花粉は飛散距離が20m前後と言われており、スギ花粉とは違い遠くまで花粉を飛ばすことができないのです。なので一番の対策方法はイネ科の植物の生息地に近づかないこと。また、イネ科の花粉も風に乗って飛散するので、雨が降ると濡れて花粉が飛びにくくなります。朝露で濡れていても飛散量は激減するので、外出や換気や寝具・洗濯物を干すことは出来るだけ午前中に行うようにしましょう。

 

花粉症の症状を和らげる方法

 

花粉症の症状が出る前から、お薬による花粉症の初期療法を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状を和らげることができます。また、初期療法は早期に症状を改善させることもでき、結果として、処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。

ですが、薬には副作用があるんじゃない?お金がかかる・・・そんな人の為に、食べ物・食材・生活習慣など効果や取り方など薬に頼らずに、花粉症の症状が緩和する方法をまとめてみました。

ヨーグルト

腸内細菌のバランスを整える力が、花粉症にも効果がある

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ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、免疫細胞(外部から体内に侵入してくる異物と戦う細胞)のバランスを整える働きを持つため、アレルギー症状が抑えられます。一日200ml以上のヨーグルトを1年間摂取した人の3割で、花粉症の症状軽快したという実験結果が報告されております。

◎にんにく

“ニンニクの臭いの元アリシンが、花粉症に効果がある”

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ニンニクにはNK細胞が含まれており、それが活性化すると、アレルギー性の過剰な免疫反応が抑制され、IgE抗体(免疫に関係したタンパク質である免疫グロブリンの一つであり,健常人には極めて微量しか検出されない。)の産出を抑制してくれるので、花粉症の症状も緩和される。

※玉葱やニラもにんにくと同じアリシンが豊富です。

◎りんご

りんごに多く含まれる水溶性食物繊維ペクチンに、アレルギー症状の原因物質を減らす効果がある

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すりおろしても成分は変わらないので、そのまま食べるだけではなく、料理に使ったりなど幅広く活用できる。しかし、即効性がないので、少しでもいいので毎日食べることが大切です。

◎その他にも効果が期待出来る食材

青魚類、レンコン、シソ、トマト、ショウガ、ゴボウ、大根、ニンジン、長ネギ、ヤマイモ、サツマイモ、梅、プルーン、ギンナン、ウド、フキ、ドジョウ、干し柿、わかめなどがあります。

これらの食材を上手に使って辛い症状を少しでも緩和しましょう。

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