チョコレートで虫歯予防!?|Jサプリ通信館

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みなさんは(6月4日~10日)は、歯と口の健康に関する正しい知識の普及啓発とともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早 期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進に寄与することを目的に、昭和33年から「歯の衛生週間」の名称で実施していた。 (昭和3年に「むし歯予防デ-」として実施開始)(厚生労働省)(現在は「歯と口の健康週間」に名称を変更)知っていますか?

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健康な歯を保つ為には、“食べたら歯を磨く”丁寧に歯磨きをすることで、お口の中を清潔に保ち、細菌類が繁殖しないようにすることが、むし歯・歯周病予防の基本ですが、忙しかったり、時間がなかったりで、つい歯磨きすることを忘れてしまったり、軽く済ませてしまうことあると思います。

 

では、子どもはどうでしょうか?

毎食後はもちろん、食後の甘いデザート、3時のおやつの後きちんと歯磨けてますか?

虫歯菌の一種であるミュータンス菌は、そんな甘いデザートに多く使用している砂糖を餌として強い酸を出します。

もちろん、おやつの王道チョコレートもその1つです。

チョコレートの原料は、カカオ豆(カカオマス)、ココアパウダー、乳製品、砂糖などです。

 

チョコレート=虫歯の原因!?

 

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というイメージを持ってる方も多いのでは無いでしょうか。

確かに、市販で売られているチョコレートの多くは砂糖を使用しているので、食べた後口内をそのままにしていれば、虫歯の原因にもなると思います。

 

では、虫歯の原因になる砂糖が無ければ・・・

そうです!食べた後、きちんと歯を磨く、もしくはうがいなどで口内に糖分を残さなければいいのです。

チョコレートの隠れた効果

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 実は、チョコレートの原料であるカカオには抗菌作用、カカオバターには虫歯菌の一種である連鎖球菌の活動を抑える働きがあるといわれています。

さらに、チョコレートには、ダイエット・美容などのアイチエイジングにも効果があるとされています。

また砂糖の中でも黒糖に含まれるラフィノース(てんさい糖)オリゴ糖には、虫歯の予防・抗菌効果も期待できます。

 

食べ過ぎは、虫歯、太る、肌荒れの原因にもなるチョコレートですが、適度に食べる分には私たちの健康・美容の良きパートナーになってくれるのではないでしょうか。

 

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腸内環境サポート、虫歯予防にラフィノースオリゴ